サービス付き高齢者向け住宅の短所|定年退職後の老後の住まい計画

サービス付き高齢者向け住宅のデメリット

サービスが最低限レベル

 

提供されるサービスは、安否確認(緊急時対応)と生活相談だけです。

 

介護が必要になったら、訪間介護やデイサービスなどの事業所と契約しなくてはいけません。これは、自宅で介護サービスを利用する場合と同じです。

 

事業所の中には、夜間や休日に対応しないところもあるので、24時間態勢の介護が受けられるとは限りません。

 

介護度が重い重度者への対応ができなかったり、ひどい認知症で、徘徊や大声を出すなどの行動障害が出たりすると、退去を求められるところもあります。

 

住宅ごとに利用出来るサービスがちがうので、入居前にどのようなサービスを提供するかをしっかり確認しておく必要があります。

 

パンフレットなどで、おおまかなサービスの内容を確認し、詳細はそれぞれの施設に問い合わせてみてください。

 

サービス付き高齢者向け住宅のパンフレットは、下記のサイトで無料請求できます。
うまく活用して、老後の住まい選びに役立ててください。

 

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