主な高齢者向け住宅 | 定年退職後の老後の住まい計画

こんなにある、主な高齢者向け住宅

高齢者住宅は、さまざまなタイプのものがあります。民営、公営、健康な人向け、介護が必要な人向けなど。

 

住みやすい高齢者向け住宅を見つけるためには、まずは、健康状態で選ぶのが一番いいです。介護が必要か、必要でないかなどで、入居できる高齢者向け住宅が絞り込まれてきます。あとは、予算、地域、生活スタイルなどを考えながら、決めていきましょう。

 

まずは、たくさんのパンフレット集めて、いろんな施設を比較してみることが大事です。間違っても、広告などをみて、すぐに連絡しないことです。入居したい住まいを選ぶのは、パンフレットを比較してからでも遅くはありません。

 

パンフレットでは、施設や設備の仕様、部屋の間取り、周辺環境、協力医療機関、介護サービス、職員、費用、入居条件などが確認、比較できます。

 

パンフレット一括請求サイトを利用すると、希望の施設のパンフレットがまとめて請求できますのでたいへん便利です。無料で利用できるので、ぜひご活用ください。

 

しっかりと選んで、納得のいく第二、第三の住まいを見つけてください。

有料老人ホーム

(介護付き)施設のスタッフから介護サービスが受けられます。
(住宅型)介護サービスは自分で別途契約が必要です。
(健康型)自立した高齢者向けです。

価格 運営 入居出来る人
約15万〜70万円程度 民営 自立要支援要介護

 

サービス付き高齢者向け賃貸住宅

高齢者専用の賃貸住宅。介護サービスや生活支援は、自分で別途契約が必要。重介護になると住み替えが必要な場合もあり。物件によって設備やサービスに差がある。

 

価格 運営 入居出来る人
約5万〜30万円程度 民営 自立要支援要介護

 

ケア八ウス

軽費老人ホーム。独立して生活するには不安のある高齢者が低額で入所できる施設です。重介護になると住み替えなければいけません。

 

価格 運営 入居出来る人
約7万〜 15万円程度 民営公営 自立要支援

 

特別養護老人ホーム

公的な施設。要介護度1〜5の人が入所できます。緊急度の高い人から入居できるので、すぐには入居できない場合が多いです。

 

価格 運営 入居できる人
約5万〜 15万円程度 公営 要介護

 

有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、ケアハウスから特別養護老人ホームまで。
さまざなタイプの高齢者住宅のパンフレットは、下記のサイトで一括無料請求できます。
うまく活用して、老後の住まい選びに役立ててください。

 

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