高齢者向け住宅の見学、体験入所のポイント|定年退職後の老後の住まい計画

高齢者向け住宅の見学、体験入所では、ここだけは確認しましょう

なるべくたくさんのパンフレット集めて、いろんな施設を比較してみましょう。広告などだけで、すぐに決めてしまうと後悔します。入居したい住まいを選ぶのは、パンフレットを比較してからでも遅くはありません。

 

パンフレットでは、設備や施設の仕様、部屋の間取り、協力医療機関、介護サービス、職員、費用、入居条件、周辺環境などが確認、比較できます。

 

パンフレット一括請求サイトを利用すると、希望の施設のパンフレットがまとめて請求できますのでたいへん便利です。無料で利用できるので、ぜひご活用ください。

 

 

 

重要事項説明書を必ずもらう

見学時には、重要事項説明書を必ずもらいましょう。
重要事項説明書と、実際の施設を見比べながら、見学、体験入所すると、入居後の生活を、よりイメージしやすくなります。

 

重要事項説明書には、施設の運営母体、所在地、従業員の人数や資格、勤務形態などの基本的な情報や、介護サービスの内容、料金、住み替えに関する条件、入居者の人数、施設の設備など、その施設に関するあらゆる内容が細かく記載されています。

 

入居率や入居者の退去状況などなども参考になりますが、入居者の年齢や要介護者の数は、要チェックです。
入居者の様子を知る参考になります。

 

ホーム内の設備をチェック

部屋の間取りや、設備のチェックも必要です。トイレやキッチン、洗面台、浴室などが不便でないか。
将来、要介護になったときに、トイレや浴室などが使いやすいものになっていることが望ましいです。
自炊をされるのなら、キッチンまわりの使い勝手も重要ですね。
夫婦で入居する場合は、お互いの生活リズムやプライバシーが、住み替え前と同じように確保できるかも必要になってきます。
入居後の生活をイメージしながら見学するといいです。

 

食事の内容をチェック

食事の内容もチェック。できれば試食させてもらいましょう。

 

自分の嗜好にあうか。
メニューは選べるか。
糖尿病などの個別対応はできるか。
入居者の希望をどれぐらい取り入れてくれるか。
食事の時間は何時からか。
食事の費用は、一食ごとか、それとも定額精算か。
食事のキャンセルはいつまでOKか。

 

なども細かくチェックしておきましょう。

 

ホーム周辺の環境をチェック

実際に体験してみないとわからないことのひとつに、ホーム周辺の環境があげられます。
騒音やにおいがないか。
電車やバスなど、公共の交通機関の便はよいか。
買い物に便利か。
病院は近くにあるか。
など、実際にホーム周辺を見て回ることも大切です。

 

見学や体験入所を申し込む前に、パンフレットなどでの情報収集も必要です。
有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅など、高齢者住宅のパンフレットは、下記のサイトで無料請求できます。

 

なるべくたくさんの施設を比較し、わからないところは施設に問い合わせてみましょう。
うまく活用して、老後の住まい選びに役立ててください。

 

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