高齢者向け住宅 契約トラブル|定年退職後の老後の住まい計画

高齢者向け住宅 契約のトラブル事例

パンフレットと実態が違う。

パンフレットだけみて、入居を決めてしまう人もいらっしゃるようですが、これは大きなトラブルのもと。パンフレットだけではわからないことも多いので、実際の現地に足を運んでみて、自分にあった施設かどうかを確認しましょう。実際に体験入所できるとなお良いです。
また、なるべくたくさんのパンフレットを見比べてみると、あいまいなところや、怪しいところが明らかになってきます。パンフレット無料請求サイトで、たくさんのパンフレットを取り寄せて比較してみてください。

 

運営会社が倒産した。

有料老人ホームのなどの高齢者向け住宅は、高齢者人口の増加にともなって、どんどん増えています。そのため競争も激しくなって、中には倒産してしまう会社もあるようです。
このような事態に巻き込まれないようにするためには、入居しようとする高齢者施設の入居率や職員数、サービスなどがパンフレット通りに実行されているかどうか、チェックしておきましょう。
また、できれば、経営主体の財務状況まで確認できるといいです。

 

入居前に重要事項説明書を見せてもらえない

重要事項説明書には、施設の運営母体、所在地、従業員の人数や資格、勤務形態などの基本的な情報や、介護サービスの内容、料金、住み替えに関する条件、入居者の人数、施設の設備など、その施設に関するあらゆる内容が細かく記載されています。
ホーム側が、需要事項説明書の提出を拒むような場合、なんらかの問題があると考えたほうがよいでしょう。
そのような施設へは、入居しないほうが無難です。

 

パンフレットに書かれていない追加料金が発生した。

パンフレットに書かれている費用は、最低限の料金だと考えておいたほうがよいです。実際には、毎月の利用料含まれていないサービスも利用する必要がでてきます。
買い物や通院の付き添い、掃除、洗濯などの家事代行などのサービスなど。
どこまでのサービスが月額利用料に含まれているか。
どのサービスを使うと、どの程度の追加料金が必要なのかなども、事前にしっかり確認しておく必要があります。

 

契約トラブルを避けるためには、事前の情報収集が大事!
有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅など、高齢者住宅のパンフレットは、下記のサイトで無料請求できます。
なるべくたくさんの施設を比較し、わからないところは施設に問い合わせてみましょう。
うまく活用して、老後の住まい選びに役立ててください。

 

高齢者向け住宅比較HOME'S介護(ホームズ介護)HOME'S介護