サービス付き高齢者向け住宅とは?|定年退職後の老後の住まい計画

サービス付き高齢者向け住宅とは?

サービス付き高齢者向け住宅は、手頃な価格で入居できる、シニア世代向けの賃貸住宅です。
バリアフリーや、安否確認などのサービスがつき、老人ホームのような、高額な入居一時金なども不要な、とても利用しやすい高齢者向け住宅なんです。

 

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平均寿命は、どんどん延びていますし、おひとりさま世帯も増えてます。
そのための受け皿づくりも、急ピッチで進んでいるんです。

 

いままでは、高齢者向けの賃貸住宅といえば、
高専賃(高齢者専用賃貸住宅)、
高円賃(高齢者円滑入居賃貸住宅)、
高優賃(高齢者向け優良賃貸住宅)
などがありました。

 

これが23年10月より一本化され、「サービス付き高齢者向け住宅」となったんです。
なので、高専賃や高円賃などの呼び名は、もう使わなくなります。

 

2010年から2020年までの10年間で、65歳以上の高齢者は2900万人から3600万人に増える見込みです。

 

現在は、特別養護老人ホームなど福祉施設の定員が約130万人、高齢者向け住宅は全部で8万5000戸しかありません。

 

受け皿がぜんぜん足らないので、国交省と厚労省が力を合わせ、「サービス付き高齢者向け住宅」を急いで整備しています。

 

予算は約300億円、2020年までに60万戸の、サービス付き高齢者向け住宅が整備される予定です。

 

サービス付き高齢者向け住宅のパンフレットは、下記のサイトで無料請求できます。
うまく活用して、老後の住まい選びに役立ててください。

 

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